2015年07月29日

かぎ針編みのアクセサリー いろいろ

ずっとこっちのブログを放置していて、実に3か月ぶりの更新。

しばらく、編み物をしていなかったので、禁断症状が出始めた。
ただ、こうも暑いとさすがにウールを編む気にはなれず・・・たらーっ(汗)

レース糸の在庫があるから、久しぶりにかぎ針編みでもしてみようかなー。
P7290001.JPG 
DMC#80のレース糸

それにしても暑いのう・・・晴れ晴れ
夏バテ気味で、大物編む気にならない。(←全部暑さのせいにする)
2-3日でパパッと編める小物がいいな。
小さなモチーフでアクセサリーとか編んでみるかなー。

カラフルなお花モチーフの本は色々出ているけれど、そのまま編むには、私的にはちょっとカラフルガーリー過ぎ。
色味を抑えて、極細糸に代えて編めば、自分好みに近づけられるだろうか?

どんなの編もうかなーとネットをフラフラしていたら、こんな素敵なかぎ針アクセサリーを見つけた!
jungjung.jpg
こちらのjungjungさん、以前はknotのユニット名で、この本を発売されていた方。
超極細レース糸で、色もモノトーンが多くて、割と好みだったのだけど、結局一つも作らず、本を手放してしまった。
今は絶版で、中古でしか手に入らない。本を手放してしまったことをちょっと後悔・・・。
この本の作品も、巷に出ていたカラフルモチーフのアクセサリーとは一線を画して、大人っぽくて繊細だったけど、jungjungさんのアクセサリーは更に繊細で、見ているだけでため息が出てしまう。アクセサリーと言うより、オブジェ、芸術作品のような感じ。自分ではとても編めそうにはないけれど、目の保養になります。

これも美しい・・・糸あみプランツ の作品を彷彿とさせるような作品多し。
あぁ、糸あみプランツ 手放すんじゃなかったよ~

これも魅かれる・・・
可愛いけれど、子供っぽくないのは、味わいのある微妙な色使いのせい?
DMCのレース糸かな、と思ったら、無色の麻糸を一つ一つ染色して編み上げてるのだそう。

こちらも素敵。
かぎ針とタティングで編まれた繊細なアクセサリーの数々。タティングは大昔一度だけチャレンジしてみたっきり、手を付けていないけれど、これを見ると、もう一回タティングにチャレンジしてみたくなってきた。
peikkoさんは、本も何冊か出版されています。

あと、最近Twitterで見つけて衝撃を受けたこちら。
その繊細さと美しさにただただウットリ~
この色はモチーフを編んだ後、一つ一つ造花用の染料で染めてるのだそう。
ブログに作成過程が載っていました。作成過程を見たところで、自分のレベルでは似たようなものを作れるとはとても思えないけれど・・・たらーっ(汗)
ブログ→Lunar.h
ハンドメイドフェスやCreema などで作品を販売されていらっしゃいますが、毎回即完売で入手困難みたいです。
いつか実物をこの目で見てみたいexclamation 

かぎ針編みからしばらく遠ざかっていたけれど、素敵な作品をいろいろ目にすると、俄然やる気に。
早速Peikkoさんのこちらの本を注文してしまった。
しかし、2-3日でパパッとできるものを作るつもりでいたのに、色々すごい作品を目にしちゃって、2-3日じゃすまなくなりそう・・・たらーっ(汗)
posted by SOCKAHOLIC at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 編み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする