2015年11月29日

手編みの靴下を履きたおす!その2 靴下の修繕 

穴が開いたり、編み地が薄くなった靴下。

修繕範囲が広い場合は、切り落として編み足すけど

今回は、小さく空いた穴や、まだ破れていないけれど、糸が痩せて編み地が薄くなった靴下の修繕。
針でかがって穴を塞ぐやり方で修繕してみます。

つま先に開いた穴
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ソックダーナー 電球や空き瓶、マグカップなどでも代用できます。
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ソックダーナーに修繕する部分をかぶせて編み地をピンと張ります。
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穴よりやや大きめの範囲に糸をコの字綴じのように縦に渡して・・・

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今度は横に糸を渡します。最初の縦糸を一本おきにすくいながら、織物を織るような感じで横糸を渡します。

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できあがり。

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これはまだ破れていないけれど、糸が細くなって、破れるのも時間の問題。 今のうちに補強しておく。
やり方は↑と同じ。

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できあがり

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これも。

今回は編み地に近い色の糸があったので、それで修繕したけれど、敢えて違う色で修繕して、ワンポイントのようにしたりするのもよく見かける。毛糸だま 秋号 では、確かダーニング(修繕)の特集が組まれていたはず。
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面白そうだけど、ただの継ぎはぎじゃなくて、センス良く見せるのは難しそう。

修繕.jpg

こうしてみると、なんか迫力あって、修繕も味があるように見えるけれど、これを外に履いて行く勇気はないかなぁ。

いまのところ、つま先しか穴が開いてないけど、他のところも穴が開いたり、編み地が薄くなったら、こんな風に修繕して、おうち用、とか、おやすみ用の靴下として履き続けようかな。




posted by SOCKAHOLIC at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 手編みの靴下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする