2016年10月18日

輪針2本でつま先から編む猪谷さん靴下 その3(最後)


これで最後です。
足から履き口まで進みます。

最大の難関かかとをクリアできれば、あとは簡単です。
ここから、また輪編に戻ります。休ませていた針1から編み始めます。
足首とふくらはぎの増減目をしながらぐるぐる輪に編んでいくだけです。
つま先猪谷靴下足とはきぐち.jpg
 針1 針2 1段の目数 
足 1段目表16最初の一目は、針1の二段下にくぐらせてから表編(下図参照)、 表7、右上2目一度、表6、左上2目一度、表840
下の図は棒針を省略して描いています。
猪谷 足1段目.jpg

 針1 針2 1段の目数 
足 24段目表16表2440
足 5段目
表7、右上2目1度、表6、
左上2目一度、表7
38
足 6〜15段目表2238
足 16段目
表8,右増目1、表6、
左増目1、表8
40
足 17〜22段目表2440
足 23段目
表9、右増目1、表6、
左増目1、表9
42

針1の目数について
ここでは、かかと編みの時に針2に移動した4目を戻さずに、16目のまま編んでいます。
編みにくい方は、針2の両端の目2目ずつ針1に戻して、20目にして編んで下さい。

あとは履き口のゴム編を編むだけです。 

針1、針2 合計42目を1目ゴム編30段、増減無しで編みます。

最後は伸縮性のあるゴム編止めをします。

糸始末をして、出来上がりです

以上、おしまいです。

初めてレシピを書いてみたので、うまく伝えられたかな~、ちょっと不安ですが…
お気づきの点などありましたら、お知らせいただければ幸いです。
これ読んで、「編んだよ!」という方がいらっしゃいましたら、コメントとかいただけると嬉しいです☺


お勧めの中細毛糸いろいろ

 中細2本を並太1本に置き換えて編むこともできます。初心者の方は毛糸の本数が少ない方が編みやすいです。

posted by SOCKAHOLIC at 13:11| Comment(12) | TrackBack(0) | 編み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする