2014年10月06日

なぜウールなのか 靴下の素材について

靴下を編む時の素材について、以前少し書きましたが 


履き心地の良い、快適な靴下を編むなら、素材はウールがお勧めです。

100%じゃなくてもいいけれど、ウールが使われていること。


ウールは冬だけの素材じゃないんです。

夏のスーツなどの素材に「サマーウール」ってあるでしょう?

ウールは呼吸する繊維。

汗を吸収するだけじゃなく放湿するので、夏でも快適なんです。


足の裏は沢山の汗をかきます。 

コットンは吸水性はいいけれど、放湿性はありません。

アクリルなどの化繊は、吸水性も放湿性もありません。

コットンや化繊の靴下は、長時間履いているうちに、汗で蒸れてジメジメして不快になりますよね。臭ったりするし…。

冬は、かいた汗が冷えて足先を冷やすし。

呼吸する繊維 ウールであれば、夏も冬も足元快適です。

登山用の靴下にウールが推奨されているのも納得ですね。




 


 多くの登山家に愛用されているブランド 

 スマートウールの登山用ソックス


ウールについての続きはまた後日書きたいと思います。







 

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冬のアウトドア用の靴下にも。


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初心者の方にもおすすめです。

  


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posted by SOCKAHOLIC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手編みの靴下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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