今回は、久しぶりに手編みの靴下ネタです。
このブログにたどり着いて下さった方の検索ワードは、当然編み物や靴下関係が多いのですが、最近は手編みの靴下関係の検索ワード数が ぐーんと一気に増えてるんです。
季節柄、寒くなって来たから毛糸の靴下を編んでみたいな、と思う方が多くなってるんでしょうね。
あと、この本
の発売の影響も大きいんじゃないでしょうか。
楽天も、Amazonも何度か在庫切れ起こしていて、ランキングでもトップだし、相当売れているみたいですね。
この本です。
今は、Amazonも在庫有りです。
この本の影響で、ソックニッター人口も増加してるのでは?
手編みの靴下関連の検索ワードがぐんっと増えたと申しましたが、その中でも 特に「かかと、編み方、初心者、簡単」など、編み方に関する検索ワードが、最近 ぐぐぐぅーん
、と増えてるんですね。
過去の靴下の編み方に関する記事
それらのキーワードでこのブログにたどり着いて下さった方々は、検索ワードからして、きっと、靴下編み初心者で、簡単な編み方を探していると思われます。
もちろん、私がオリジナルで考えた編み方ではありませんが、色々試した中で、簡単と思う編み方をピックアップしてみました。
Figure eight cast-on (つま先の作り目)
つま先の作り目はJudy's magic cast-on がメジャーですね。この本
でも「Judy式作り目」として採用されているし、私の靴下編みバイブル Toe-Up Socks for Every Body
にも、おすすめの作り目として載っています。
Judy式も比較的簡単で、出来上がりも綺麗ですが、Figure eight cast-on の方がより簡単だと思います。
Figure eight cast-onは、糸玉側の糸だけを8の字に針にかけていくだけなので、Judy式よりもっと単純で簡単だとおもいます。
出来上がりの見た目はJudy式とほとんど変わらず、境目もなくとても綺麗です。
Eight figure cast-on で作った作り目。
つま先の増し目
増し目は、引き上げ増し目の他に、編み目と編み目の間の渡りを巻き目にして編む方法があります。
ラップ無しショートロウ(かかと)
市販の靴下のかかとの形状に近い形になる、ショートロウ。
編み目の根元に糸を巻き付けて、巻き付けた糸を引き上げて編む「ラップ」をするのが一般的ですが、ラップ無しでも綺麗なショートロウのかかとを編むことができます。
ラップ無しショートロウで編んだかかと
Elastic bind off(履き口の伏せ止め)
編みながら2目一度で伏せ止めをしていきます。普通の伏せ止めより伸縮性があります。
以上、参考になれば幸いです。
すてきな靴下が編めますように
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