無地のソックヤーンとか、手染めの、濃淡があるソックヤーンを編む時は、ケーブル模様を選ぶことが多いです。
糸:SweetGeorgia(カナダ)Tough Love Sock
ここの糸は、色がとっても綺麗。ソックヤーンの割には撚りが甘くて糸割れして編んでいる時ちょっと引っかかりやすい

糸:Madelinetosh(米国) Tosh Sock
日本でも人気の高いマデリントッシュ。良質のウールに加え、なんといってもその独特の色が魅力。ナイロンの入っていない、ウール100%のソックヤーンですが、防縮ウールでヨリもとてもしっかりしているので、洗濯機でガラガラ洗っても今のところ全く問題なし。

ケーブル模様を編む時、普通なわあみ針を使うけど
←なわあみ針
私は、なわあみ針を使わないでケーブル模様を編んでます。
なわあみ針を使わない方法は、ちょっとしたコツが要りますが、慣れるとスムーズにできるようになり、なわあみ針を使うより、早くサクサク編めるようになります。
なわあみ針に持ち替えて、交差する編み目をいったんなわあみ針に移し、またもとの編み針に移す、という一連の動作も, 何回も繰り返しになると、結構な時間を食うことになります。
なわあみ針を使わない方法にしてから、ケーブル模様の靴下を編む所要時間がかなり短くなりました。






