早速 猪谷さんの靴下に着手。
手持ちの余り糸を総動員したので、配色がすごいことになってるけど・・・(^_^;)
履き口から靴下を編むのは、何年振りだろう・・・?
編み図が無く、猪谷さん独自の記号で書かれているので、難解と聞いていたから、心してとりかからなくては、と思い、一通り編み方を読んで、大体の編み方を頭に入れて、いざスタート!
6号針で、「柔ラカク編ム」パターンを選択。
基本は中細4本取りで、かかと6本、つま先5 1/2
でも並太1本=中細2本に置き換えられるようなので、極太1本=中細3本として、極太1+中細1でスタート!。
ゴム編みを増減無しで編んだ後、足首まで2回に分けて、2目ずつへらして、合計4目減らす。 ここで減目することで足首によりフィットするようになるわけだ・・・ふむふむ。
かかとに入る直前で、また2回に分けて2目ずつ増やす。
なるほど。
足の形に細かく合わせてくびれやふくらみに沿うようになっているのか...
かかとの編み方は独特だけど、ラップ無しのショートロウに似た編み方。
本では、「かぎ針を使って・・・」となっているけれど、かぎ針に持ち替えなくても、伏せ目の要領でやれば大丈夫。
ショートロウを編んだことがあれば、割と簡単にできると思う。
つま先手前まで編んで、試しに履いてみたところ(↑の写真)・・・
お?
おぉ
手編みの靴下の快適さを知って以来、ここ数年は殆ど手編み靴下オンリーで過ごしてきたけれど、これは今までに味わったことのない履き心地・・・
ぴったり隙間なく足に沿う感じ。
特に足首と土踏まずのあたりのフィット感、今までの手編み靴下と明らかに違う。
もちろん、締め付け感はゼロ。
これは、今までにない履き心地の良い靴下になりそう
楽天、Amazonは既に売り切れ扱いで、購入できないけれど、ブックサービスでは、出版社の在庫を取り寄せしてくれます







猪谷さんの靴下のかかとの部分について質問です!
ひっくり返して2目繋がっている目をそれぞれ編むところまでは理解できています。
ただ、最後の@の針の2目繋がっている目を編んだら裏編みでBの2目繋がっている目まで戻っていいのですか?
そうすると1の針から2の針に行く時に段差ができて穴が開きませんか?
@の針の2目繋がっている目を編んで、そのまま2の針に行くと、Bの針の2目繋がっている目に2の針の最後の目をくぐらせることになりますが、それでいいのですか?
どうしてもそこが理解できません。
よろしくお願いします。
私は針@の2目繋がりを編んだら、裏返さず、そのまま甲側を編み、針Bの最期の2目繋がりを最後の目にくぐらせています。その方が穴も開かずきれいに仕上がったからです。本の作り方の説明は、特にここらあたりの説明わかりにくいですよね。私もポン子さん同様に迷いました。どっちが正しいのかわかりませんが、実際に編んでみて綺麗に穴も開かずに仕上がった方法で編んでいます。
やっぱりそういうことですね。
暮らしの手帖の説明だと、ちょっと解らないですよね。
次はその様に編んでみます。
ありがとうございました!