猪谷靴下2号に着手しました。
2号はつま先から編んでみた。
片っぽできた。
やっぱり、慣れてるので、あたしはつま先からの方が編みやすいです。メリヤスはぎは苦手
今回使った糸
Rowan Felted tweed
黒の中細(10年くらい前の福袋)
黒、深緑、茶、オークってなんか迷彩柄を思わせるような色の組み合わせ。
猪谷さん靴下は縮むことを考慮して、足の実寸より2.6cm長く編む設定になっているけど、今回はナイロンとビスコース混の毛糸を使ってるので、あまり縮まないかなと思い、実寸より+1cmで編んでみた。
猪谷さん靴下は、あみ針5号〜8号のいずれかで、それぞれ「柔ラカク編ム時」「厚ク編ム時」の2種類バージョンがあるので、合計8種類の編み地があり、今回は一番薄くて柔らかい編み地で編んでみた。
赤で囲んだ数字は中細毛糸の本数。
5号針で「柔ラカク編ム時」は 編み始めは中細3本取り、かかとは4本取り、つま先は中細3本と極細1本で編む、の意。
一番薄くて柔らかくても、けっこうキツキツのゲージで、かなーりしっかりした編み地になる。
ホラ。
自立しとる・・・。
いちばん厚い、8号針の中細9本取りなんて、もう、靴下じゃなくて、ブーツみたいになるんじゃないんだろうか?
こんな靴下より更に厚地の靴下、ということになる。9本取り、試してみたいような・・・
いつも0〜1号針でソックヤーンを編んでいるから、5〜6号針で編む靴下は目数も段数も少なくてすごく早く編みあがるので、達成感が早くて飽きず編める。
しばらく猪谷さん靴下編みが続きそう。





