完成しました。猪谷靴下2号。
今回は色をきちんと左右の色を揃えようと思ったけど途中糸が足りなくなって、結局、今回も左右少し色が違ってしまった。
今回は、輪針2本を使って、つま先から編んでみました。
一段の編み目を3本(かかととつま先は4本)の編み針に分けて編むんだけど、履き口、かかと、甲、つま先・・・と進むたびに
ひと針の編み目の数をいちいち変えて編み進むんで、本の通りに編むとちょっと複雑と言うか、面倒です。
暮しの手帖は、猪谷さんの編み方をそのまんま再現したのだろうけど、猪谷さんがこの靴下を編んでいた頃は、おそらく、輪針とか、編み目を休ませる大きな安全ピンみたいなのとかなかったんじゃないのかな。
だから、いろいろ試行錯誤して棒針6本も使ったりして編んだんだろうけれど、今あるいろいろ便利な道具を使えば、こんなにめんどくさい編み方しなくても、と思うところがポツ、ポツとあったりした。
せっかく再現するなら、その辺をもう少し今の道具や編み方に合わせてアレンジできなかったのかな、暮しの手帖は。
棒針派の人であれば、↑のほつれ止めと目数マーカー使って、棒針4本で編めます。6本もいらないですよ。
私は今回、輪針2本でつま先から編むやり方にアレンジしてみたけど、全く問題なく編めます。
実は3号を既に編み始めていまして・・・
せっかく、猪谷さんがスキーや登山の為に開発してくれた靴下。
ルームソックスだけじゃ勿体ない!
3号は、ウォーキングの時や、ワークブーツとかに合わせて、外に履いていけるような感じに仕上げるつもり
Amazon、楽天ブックスではもう売切れで入手不可だけど、ブックサービスは出版社の在庫を取り寄せてくれます。
靴下向きの中細毛糸いろいろ






