穴が開いて、編み地も薄くなってきた靴下。
つま先と足の裏に穴が・・・
つま先の方は編み地が薄くなって、糸が細くなっちゃってます。 ここも破れるのは時間の問題・・・
7年くらい前に編んだ靴下。散々履いて、元は取ったし、もう捨て時?
いいえ
手編みの靴下の利点の一つは、修理がしやすいこと。
直して、まだまだ履き続けます!
靴下の修理方法は色々あるけれど、
今回は傷みの範囲が広いので、思いきってつま先を切り取って、新たにつま先を編み足します。
編み足しをスタートする位置に編針を通して、
編針より少し上を切り落とします。
つま先を切り落としました。
更に編針を通したところまで糸をほどいて、新たに糸を結んで、編み足していきます。
使用糸は野呂英作のシルクガーデンソック。 シルクガーデンソックは、海外だけで販売されていて、日本では未発売。なんで
同じ色のシルクガーデンソックが見つからなかったので、今回は違う色で。
編み終わりました。あとは綴じるだけ。
編み目をメリヤスステッチで綴じて、できあがり!
復活! また履けるようになりました。
同じ色の糸が無くて、見た目がイマイチなので、これはおやすみ用靴下に格下げ。
でもシルク入りのおやすみ用靴下ってちょっと贅沢







こちらで手編み靴下バナシいろいろを楽しみに拝見しております。
つま先の修復、お見事です。
かかとの場合はどうされますか?
かかと部分を切り取ってつなげるのでしょうかー。
コメントありがとうございます。
かかともつま先部分も、修復範囲が広ければ、切り取って編みつないでいます。
修復範囲が狭い場合は、切り取らずに編みつないだり、メリヤスステッチなどで修復しています。
そうやって修復していけば、
いつまでも履けますね^_^
メリヤスステッチできませんが、覚えると便利そうですね、まだまだ勉強不足ですー。