初めてかかと無し靴下を編んでみた。
かかと無し靴下といえば、ベルンド・ケストラーさんのスパイラルソックス が人気だけど、
私が編んだのは、スパイラルソックス じゃなくて、バスケット編のかかと無し靴下。
使用糸:野呂英作 くれよんソックヤーン
針:2号
ずっと在庫に残っていたクレヨンソックで久しぶりに靴下を編んでみたけど、糸が細い!
通常の4Plyのソックヤーンより細くて、ところどころ縫い糸のように細くなってる部分もある。
2号針で編んだけど、1号か0号でも良かったな…。
履き心地は、かかとのある手編み靴下のフィット感には劣るけれど、たるみもなく、歩いてもずり落ちることもなく、よい感じ
。
たるみはありませんが、かかとありの靴下のように甲や、かかとにピタッと沿う感じがなく、ちょっと肌から編地が浮いているような感じもする。
これは、もっときつめに編むと改善されるかもしれないけれど。
かかと無し靴下は、まっすぐ編むだけなので、簡単に編めるのはもちろん、
- はく都度、傷みやすいかかと位置をずらしてはけば、摩耗箇所が集中せず靴下が長持ちする。
- サイズを問わないので、どんどん足が大きくなる成長中の子供も長くはける。
- プレゼントにも◎。サイズ関係ないので、足に合わないということがない。
など、通常の靴下にはないメリットもいろいろありますね。
もうすぐバレンタインなのでプレゼントに編んでみても良いかも。
今度はスパイラルタイプのかかと無し靴下も編んでみたいです。
今月の天然生活 2016年 03 月号 には、Mooritさんのスパイラルソックパターンが載っています。






![天然生活 2016年 03 月号 [雑誌] -](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51MpDdKHgAL._SL160_.jpg)

