先日、初の手染めソックヤーンで、手探りでソックブランクを染めてみて、少〜しコツがつかめたので、
もう少し色のバランスとか考えて、再度チャレンジ
前回は原色ハデハデだったので、今回はもうちょっと抑えた色にしよう。
1.5Lのペットボトルは使いにくかったので、今回はカラの洗剤容器を使用。
こげ茶色で、縦横にサササーッと、お好み焼きのマヨネーズをかけるみたいにかける。
次に、こげ茶+黄を、サササーッと。
次はこげ茶+赤をサササーッと。
茶色ベースの微妙なゆらぎのある感じにしたいんだけど、どうなるかな〜💓
白いところにピンク、黄、青、などの差し色をストローを使ってチョンチョンとのせる。
裏をひっくり返すと、ストローでのせた色は裏までしっかり染みているけど、サササーッと振りかけた茶色は裏まで染まっていない。
裏にもしっかり色が染みわたるようにギュッギュッと編地を押す。
加熱して、すすいで干したのがこちら。
巻いたのがこちら。
編んだのがこちら
編地のアップ。編地を押した時か、加熱したとき、茶色三色は大部分が混ざってしまったようで、あまり濃淡は出なかった。
続いてこれ。洗剤容器で、茶色+赤をジュワー、ジュワーっとのせる。
白いところにスプーンで、オレンジ、青、ピンクなどをポト、ポトと垂らす。
乾いたのがこちら。 乾くと茶色+赤が、染めたときより明るく、エビ茶色っぽくなったような…
編んだらこうなった。
編地のアップ
色ののせ方は違うけれど、編むと似たような色の出方になった二作。
嫌いじゃないんだけど、こういうまだら模様だったら、左右の色合わせにあまり神経質になる必要がないので、わざわざSock Blankで染めなくてもよかったかな、というのが正直な感想。
Sock Blankの大きな利点の一つは、左右色あわせがしずらいような、ロングピッチや大胆な色の切り替えでも、ぴったり色が揃うところ。
今度は筆を使って色を載せてみた。
乾いたのがこれ。一作目と同じような派手な靴下になりそうな予感が。。。
編むとこうなった。やっぱり派手。なんか明るくて能天気な色合いだな。
かせ糸や玉巻を染めても、こういう色の出し方で、左右ぴったり色をそろえるのははたぶん無理。2本取りでいったん編地にしてから染めるSock Blankならでは。
今度こそ、もっと落ち着いた色で、かつSock Blankならではの大胆な色使いのものに染めてみたい。
暖かくなってきたし、靴下編は少しお休みして、他のもの編もうと思っていた矢先に、ふと手を出してみた手染めに、どうやらはまってしまったみたいだ。
ブランケットを作ったきり、出番がなくて早くも押入れの奥に追いやられていたAddiの編み機も、Sock Blankの編地作りに大活躍。





