寒いですね





猪谷さんの靴下大活躍の季節です。
輪針2本でつま先から編む猪谷さん靴下 その3(最後)


要は靴下の二枚重ねなんですが、外側と内側が繋がってるので普通に重ねばきするよりズレたりゴロゴロせず、履き口の辺りもスッキリした感じで、見た目はそんなに厚さを感じさせません。
なんてったってあったかいし





ミックスした色合い、ザックリした編み地...昭和レトロな見た目は好きなんだけど...
服装によっては、もう少しスッキリした靴下を合わせたい時もある。
先日ドーナツ染めしたソックヤーンで編んだ靴下。
実は裏地付きで二重になってます。
履き口をめくるとこんな感じ
このような作りになってます。
爪先から編みはじめ、
履き口まで行ったら、続けてもう片側の靴下を履き口から爪先まで編んで、爪先を閉じます。
片側の靴下をもう一方の靴下に入れ込んで出来上がり♪
内側の靴下は表側の靴下よりやや小さめに編むと中に入れ込んだ時収まりが良いです。
要は靴下の二枚重ねなんですが、外側と内側が繋がってるので普通に重ねばきするよりズレたりゴロゴロせず、履き口の辺りもスッキリした感じで、見た目はそんなに厚さを感じさせません。
一本取りで編んだものを2枚重ねてるので、糸の本数で比較すると3本取りで編む猪谷さんより薄い事になりますが、
間に空気の層があるからなのか?
猪谷さんの靴下より編み目が細かいから冷気を通しにくいからなのか?
よくわからないけど、猪谷靴下に負けず劣らずあったかいです



猪谷靴下より編む手間はかかりますが、内側は見えないので半端な糸で編んで残り糸の消費もできるし、外側の色を選べばオフィスとかでも履けそうです😃






参考にさせて戴き、先程アルパカ100の生成りのカセ200、共立の食用色素青一ケースで染めてみました。
そのカセは一度ダイロンプレミアムで染めて、薄かったので、オーバーダイを今回してみたものです。
毛糸がギリギリ浸かる程にお湯をはり、お酢も入れ、色素を溶かして沸騰しない程度に加熱し、しばらくしてすすいだのですが、、
すすぐと元の薄い色になってしまい、つまり全く染まっておらず、でした。
何がいけなかったのか、調べても分からず、こちらにコメントさせて戴きました。
気になったことといえば、加熱後はお湯が透明になるはずなのに、なっていませんでした。ゆすげばゆすぐほど、元のダイロンプレミアムの薄いお色にもどってしまいました。。
もし何がいけなかったのかお分かりでしたらご教授願えないでしょうか。
使った鍋は金色の大きなアルミと思われる鍋です。酢は適当に回し入れ、加熱は適当に湯気が出る位を弱火、切る、付けると、20分ほど掃除をしながらして、染色液が全く透明になっていないまま濯ぎました。(T . T)
ドーナツ染めの様になぜ染まらないいのでしょうか、、、
私は染色のプロではなく、ネットの情報を探りながら染めてる素人です、読んだところ原因ははっきりわかりません。
青色は少量でもスゴく染まるので、200gに一瓶はもしかしたら多すぎかもしれません。全ての染料を吸収できなかった場合、水は透明にならないし、すすぐと余分な染料は落ちます。しかし、全く色を吸収してないとなると別の原因があると思いますが、はっきりした事はわかりません。もしかして先に染めたダイロンの成分に原因があるかもしれません。