先日やったドーナツ染め
ドーナツ染めをやってみた
前回は一色だけで染めたけど、
今回は複数色で染めてみた。
この動画をヒントにしました。

Dyepot Weekly #116 - Inserting Easter Egg Dye Tablets into Sock Blank "Doughnuts"
動画ではタブレット状の食紅を使ってますが、
私は手元にあるジェルとリキッドの食紅を使いました。
一色の時は、染色液に編み地を浸したけど、
複数色なので、先に色素を編み地にのせます。
乾いた状態の編み地に適当な間隔で食紅を塗りながら編み地を丸める。
ジェルの原液そのまま塗りつけてます。
編み地を丸めながらリキッド食紅の原液をボトボトかけたり、ジェル状の食紅を塗りつける
丸め終わった編み地。冷めたらすすいで干す。
染め上がったのがこちら。
色素はこのように間隔を空けてライン状にのせて、クエン酸水に浸けて自然な滲みに任せたのですが、このように色が広がりました。
結構色が広がってますね。
巻いた編み地の外側に行くに従って白い部分が多く残ってます。
左側の赤と緑色。編み地を丸める事により重なった編み地を通して色が数カ所にわたって移ってます。
これを解いて編むとこうなりました。
お湯に浸けて自然な滲みに任せるので、色の位置や重なりをコントロールするのは難しいですが、逆にどんな風に染まるか、思わぬ色の重なりで自分では作り出せない微妙なニュアンスの色が出てきたりしてのワクワク感があって楽しいです。
左側の赤と緑色。編み地を丸める事により重なった編み地を通して色が数カ所にわたって移ってます。
これを解いて編むとこうなりました。
編み地を丸めて幾重にも編み地が重なってできる色移りで、細かく何色も色が混ざってます。
平らな状態に編み地を広げて色をのせていく染め方とは違う味わいです。
お湯に浸けて自然な滲みに任せるので、色の位置や重なりをコントロールするのは難しいですが、逆にどんな風に染まるか、思わぬ色の重なりで自分では作り出せない微妙なニュアンスの色が出てきたりしてのワクワク感があって楽しいです。







