2019年12月15日

多色でドーナツ染めをやってみた


先日やったドーナツ染め
ドーナツ染めをやってみた

前回は一色だけで染めたけど、
今回は複数色で染めてみた。

この動画をヒントにしました。
Dyepot Weekly #116 - Inserting Easter Egg Dye Tablets into Sock Blank "Doughnuts"

動画ではタブレット状の食紅を使ってますが、
私は手元にあるジェルとリキッドの食紅を使いました。

ウィルトンフードカラー

一色の時は、染色液に編み地を浸したけど、
複数色なので、先に色素を編み地にのせます。
乾いた状態の編み地に適当な間隔で食紅を塗りながら編み地を丸める。

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ジェルの原液そのまま塗りつけてます。

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編み地を丸めながらリキッド食紅の原液をボトボトかけたり、ジェル状の食紅を塗りつける
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丸め終わった編み地。
ドーナツと言うよりボール。
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容器に入れて
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お湯とクエン酸(又はお酢)をいれて弱火にかける
C93BF34A-CF56-4A11-8B68-70D691805F50.jpgクエン酸水につけた直後は溶けた色素で水は濁りますが




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毛糸が色素を吸収すると水はほぼ透明になります。
冷めたらすすいで干す。

染め上がったのがこちら。
使った色はリキッド赤青黄緑の4色とジェルの黒、紫とピンク
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色素はこのように間隔を空けてライン状にのせて、クエン酸水に浸けて自然な滲みに任せたのですが、このように色が広がりました。
結構色が広がってますね。
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巻いた編み地の外側に行くに従って白い部分が多く残ってます。
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左側の赤と緑色。編み地を丸める事により重なった編み地を通して色が数カ所にわたって移ってます。

これを解いて編むとこうなりました。
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編み地を丸めて幾重にも編み地が重なってできる色移りで、細かく何色も色が混ざってます。

平らな状態に編み地を広げて色をのせていく染め方とは違う味わいです。
平らな状態で色をのせていくソックブランクはこんな感じ






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↑の下部の黒色あたりの色がすごく好き。





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お湯に浸けて自然な滲みに任せるので、色の位置や重なりをコントロールするのは難しいですが、逆にどんな風に染まるか、思わぬ色の重なりで自分では作り出せない微妙なニュアンスの色が出てきたりしてのワクワク感があって楽しいです。
posted by SOCKAHOLIC at 07:39| Comment(0) | 手染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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