2018年09月16日

1玉154円の毛糸で編んだ靴下の4年後の姿

約4年前、1玉154円の糸で靴下を編んだんですが
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使用したのはこの糸↓ 今も値段変わらずお手頃価格🎶



あの靴下は、4年経った今、どうなってるかと言うと…



ジャン
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足裏とかかとは修繕でパッチワーク状態です
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この糸はソックヤーンじゃないのだけど、ウール75%ナイロン25%と、一般的なソックヤーンと材質が同じなので、もしかしたらソックヤーンとして使えるかな?と試してみたのですが、やはり、opal  Regiaなどのソックヤーンと比べると明らかに劣ります。
お値段の差を考えれば当然ですが。
ナイロン混ですが、ソックヤーンより撚りが緩いので耐久性がソックヤーンより低く、肌触りもゴワゴワ感があり、私は、靴下で使う分には気になりませんでしたが、ネックウォーマーなど首回りにはチクチクするので、向かないと思います。

Ravelryでもこの糸で靴下を編んでいる方結構いらっしゃいますね。→  Ravelryのコリーヌのページ

杢調で合わせやすかったので、かなりヘビロテしていて、ネットにも入れずアタックでガラガラ洗濯してましたが、それでも3年は穴も空かず頑張ってくれました。4年目に入ると、あちこち穴が空いたり、糸がやせ細って編地が薄くなったり…
靴下って穴が空くときって、つま先も踵も一気に続けて空くような気がするのは、私だけ?

摩耗の少ない甲や、足首より上部分は、穴が空いたり薄くなることもなく、ソックヤーンと違い防縮ウールじゃないので少しフェルト化しました。
縮んで履けなくなるほどではなく、少し目が詰まって厚みが出たせいか、冷気を通しにくくなって、以前より履いてて暖かさが増したような感じです。
A4A01012-9FA9-4F7C-B8F8-694BDCE67D5C.jpg少し目が詰まった状態
通常のソックヤーンほどは長持ちしませんが、お値段の安さを考えると、コスパは良いので、
直ぐに大きくなる成長中の子供用の靴下とか、猪谷さんの靴下 は3本、4本と糸を引きそろえて編むので、うち1本に使ってみるとか、
お値段以上に結構使えます。

コリーヌで編んだ猪谷さんの靴下👇

つま先から編む猪谷さんの靴下の編み方はコチラ👇

全部で9色あります。


posted by SOCKAHOLIC at 08:00| Comment(0) | ソックヤーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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