2015年08月28日

(-_-;) 極細糸沼にはまりそう・・・

届いた―

ジャーン
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なかなか出回っていないので、実物を目の当たりにするのは久しぶり。
10年以上前、某ブティックで初めて見た時の衝撃がよみがえる


モチーフのアップ
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全て色の違う糸をミックスして、2本取りで編んであるの見えます?

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結構コントラストのある2色を組み合わせて編んでます。

今回買ったのは、Sophie Digardの中でも使用している色数が少ない方。
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ミシン糸みたいな細い糸2本取りで編まれています。1枚の作成日数約40日と言うのも納得。

一個のモチーフの大きさは、1円玉の約半分の大きさ!
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Sophie Digardみたいなものを編んでみたいと思って色々極細糸を買い漁って来たワタシ。

買い漁った糸で、(多分)同じモチーフを編んでみたけど・・・。
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左 
ておりや オリジナルハードリネンの2本取り レース針No.8使用

DMCレース糸80番 の2本取り レース針No.8使用

どちらもかなり細い糸だけど、Sophie Digardより大きい。
それにDMC80は色が原色が強すぎて、二本取りにしてもSophie Digardの微妙な色が表現しにくい感じ。

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DMCツビノ(TUBINO) 2本取り レース針 No.14使用

DMCレース糸80番 の1本取り レース針No.14使用  

大体同じくらいの大きさ。

DMCレース糸80番は1本取りだと、モチーフの大きさは同じくらいになるけれど、
色の出方が、やっぱり2本取りとは違って、Sophie Digard風からは遠い・・・。 

DMCツビノはコットンの縫い糸であまり出回ってない。
198色と色数豊富なので色もSophie Digardに近いものが表現できそう。
ただ、コットンなので、ふにゃっと柔らかくて、できあがりがクタッとなりそう。

はじめて見たSophie Digardに衝撃を受けて作ったこちら。DMC25番の刺しゅう糸6本撚りをばらして2本取りで編んだもの。
色には満足しているけれど、質感は、Sophie Digardのより、クタッとしてます。
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うーん、なかなか理想の糸に巡り合えない

買い漁った極細糸を消費しようと手を付けたのに、逆に極細糸沼にはまりそう

posted by SOCKAHOLIC at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする