観てきました。るろうに剣心 伝説の最期編
アクションシーンは、一部、二部に引き続きものすごいスピードと迫力で見ごたえあり!ほんっとうに かっこいい!
佐藤健に加えて、福山雅治も! 福山雅治は貫禄があって表情の一つ一つが、なんだか妙に色っぽかった〜
。
アニメを見たのが何年も前だったので、どんな内容だったかあんまり覚えていなかったんだけど、映画の一部、二部を観たときは、「そうそう、こんな話だったっけ」「こんなエピソードあったな」etc・・・と、観進めていくうちにアニメのエピソードも思い出したりしたのだけど、伝説の最期編は...「あれ、こんなストーリーだったっけ?」「こんなエピソードあった?」の連続で、原作とはかなり違う。
原作が映画化されると、必ず、原作と比較してあーだこーだという評価はついて回るけれど、私自身は原作との設定の違いに関して、それほど細かくこだわらない方だと思う。
それにしても、今回の「伝説の最期編」は、かなり、大きく違っていて、原作とは別物に近い感じ。
福山雅治は剣心が人切りになる前、剣心の師匠だった人の役なんだけど、師匠とのエピソードにかなーり時間が割かれていてやけに長い (おそらく本編の三分の一くらい?)
その割には、敵と戦うエピソードがかなり省略、変更されていて、時間的バランスがちょっと気になった。
決してつまらなかったわけではないです!
アクションシーンの見ごたえは申し分なく、アクション映画としてはレベル高く仕上がっていると思う。
原作に強い思い入れのある人や、原作にこだわる人にとっては、不満が残るデキかもしれないけれど、映画と原作は別物と割り切れば、これはこれで私は面白いと思います。





