2016年05月05日

手染めにチャレンジ リキッドフードカラーを試してみた

また染めネタ。

ええ、すっかりはまってマス(-_-;)。
食紅だったら、手軽だし、道具とか買いそろえなくて済みそう、とか言いながら、結局いろいろ買ってる…

今回はリキッドフードカラーを試してみた。

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思っていたより小さい。
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混ぜればオレンジ、紫なども作れる。
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容器を直接押してポトッ、ポトッ、と水に垂らす。
リキッドなので、溶け残しなく、すぐ溶ける

粉末の共立食品 食用色素 、ペースト状のWILTON アイシングカラー  は、丹念によーくかき混ぜないと、溶け残りがあるけれど、リキッドはその心配なし。
容器から直接出せるのもよい。

共立食品 食用色素 は、容器を開けるとき気を付けないと粉末が飛んだり、

・・・・・・思いっきり粉をふっ飛ばして、悲惨な目にあったりした
リキッドだとその心配も無し

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一番濃い色は、原液そのままかけて染めたもの。
順に、
4滴/50t
2滴/50t
1滴/50t
で染めてみた。

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4滴/50tの染色液をベースに、色々混ぜて染めてみた。
結構渋い色になった。

同じ基本三色+緑の共立食品 と比較してみると…
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それぞれ、上が共立食品、下がリキッドフードカラー

同じ赤、青、黄、緑でも、結構違う。

特に青と黄色。

リキッドの青は、グレーがかったちょっと渋めの青。
リキッドの黄は、ややオレンジよりの黄。

あと、濃度の範囲。これは圧倒的に共立食品の方が出せる濃淡の範囲が広い!
リキッドは原液で染めたものでも、共立食品より色が薄かった。

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共立食品の一番濃い色は水50tに5さじ溶かしたもの。

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カラフルで楽しいパッケージ。その外観から、リキッドの方が明るくカラフルに染まりそうな感じがしていた。
食用色素赤 5.5g×10個 -
潔く「食用 」とだけ書かれた、「中身で勝負だ」と言わんばかりのそっけないパッケージ。


だけど、意外にも、リキッドフードカラーの方が共立食品より渋めで抑え目な色。
ウイルトンや共立と混ぜても問題なく染まった。お値段もお手頃だし、粉末やペーストよりも扱いやすい。

posted by SOCKAHOLIC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする