2019年11月23日

ドーナツ染めを編んでみた

チューブ状のソックブランクをくるくる丸めて染めるドーナツ染め(←勝手に名付けた)
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↑を解いて靴下を編むとこうなりました。
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解く前の編み地のアップ
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色がムラなく糸に行き渡っているように見えますが解いて編み直すと...

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全体に細かく濃淡が入り霜降りのようなニュアンスのある編み地になりました。
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この細かい霜降りのような濃淡は、violetの色が分離する性質によるものなのか? 
それとも色を押し広げるようにギュッギュッと押したりせずに、自然の滲みに任せて染めたからなのか?理由はよくわかりませんが、色を糸に直接かけてのせるやり方ではなかなか表現できない霜降りで気に入ってます。

ウィルトンのvioletは1色だけでも、色が分離して2色で染めたようになります。

他の色でもドーナツ染めを試してみようと思います。

posted by SOCKAHOLIC at 08:00| Comment(1) | 手染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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