youtubeでちょっと面白そうなソックブランクの染め方を見つけました。
チューブ状に編んだ編み地をくるくる丸めてドーナツ形にしたものを染色液に浸す。
(勝手に)名付けて「ドーナツ染め」🍩🍩🍩
くるくる丸める。
ソックヤーン100g 丸めると、リンゴぐらいの大きさになりました。
数年前買ったジェル状食紅。
アメリカの ウィルトンというメーカー。
色数も豊富でよく染まります。
賞味期限が1年以上過ぎてますが、気にしない気にしない😅😅😅
染色する分にはだいじょうぶ(多分💧)
このウィルトンのvioletは1色だけでも、染めると色が分離して紫と水色のグラデーションが出ます。
ティッシュにvioletの染色液をつけるとこうなる↓
violetを濃いめに溶かす。弱火にかけてるので湯気でレンズが曇ってます。
ドーナツにした編み地を染色液に浸す。
動画では編み地全体が染色液に浸かるよう、押し潰していましたが、わたしは押しつぶさずに自然に滲ませました。
ドーナツ表面全体に色が行き渡ったところで、クエン酸(酢でもOK)を入れる。
編み地が色素を吸収し、染色液の色がどんどん薄くなっていく...
染色液がほぼ透明になりました。編み地が常温に冷めたらすすいで干します。
ドーナツ状を広げてみると...。
使ったのは、violet 一色だけです。
濃い部分(上部)がドーナツの外側です。
編み地の下部分がドーナツの内側になります。
内側に行くほど色が薄く、色の分離のピッチが短くなってます。
編み地のアップ
このドーナツ染めの良いところは、編み地を広げずに染めるので、場所をとらずに染めの作業できるところ。
使う容器も、リンゴ大の編み地のかたまりが入る程度の小鍋でできます。ジップロックとか耐熱容器に入れてレンジでチンでもだいじょうぶかも。
編み地を広げて色をのせるより、手軽にできます。
さて、コレを解いて編むとどう変化するか?
次のブログに解いて編んだものを載せます。







