コロナウィルス、なかなか収束の兆しが見えませんね

オリンピック延期決定したし、志村けんさんが発病してからあっと言う間に亡くなってしまうし

休校も続き、思うように出かけられず家にこもって色々不穏でストレスの多い日が続いてますが、こういう時、編み物とかインドア系の趣味でよかったなと思ってます😅💦
桜も咲き(@東京)あったかくなって毛糸も乾きやすくなってきたので、手元にあった、半端な残り糸を染めました。
レンジ加熱なので、簡単レンチン料理の手軽さで染められます。 特別な材料や道具不要で、火も使わないので、 子供でも簡単に染められますよ。😃 残り糸 1カセ約20g x 3 に分けました。 毛糸が入る大きさの容器に毛糸が浸かる位のぬるま湯を入れ食紅を溶かします。 容器はレンジ使用可のもの、ジップロックでも大丈夫です。 色を定着させる為のお酢、またはクエン酸を加えます。 今回はクエン酸を使いました。 |
ティースプーン1杯弱位 適当です。
お酢の場合ティースプーン1〜2杯くらい。
お酢は安い穀物酢で充分。
食紅液にクエン酸を入れてよく溶かします。
糸を食紅液に入れます。
カセをねじったまま食紅液に浸けると、濃淡のある染め上がりになります。
色を均一に染めたい場合は、カセのねじれを解いて食紅液に浸けてください。
レンジ600wで1分チン!
時間は糸や染色液の量によって加減してください。
くれぐれも加熱しすぎないように!
蓋は不要ですが糸が完全に染色液に浸かってる状態でレンジ加熱してください。
加熱直後の糸
冷めるまで放って置きます。
冷めた状態
食紅液の色素が糸に吸収され、食紅液は
ほぼ透明になります。
※ 冷めても食紅液が透明にならずに色素がまだ残ってる場合は、加熱か酢のいずれか、もしくは両方足りないので、様子を見ながら酢を足し再加熱します。
再加熱しても食紅液が透明にならない場合は、色素が多すぎて、それ以上の色素を吸収できない事が考えられます。
冷めたら取り出して余分な水分を絞ります。
つぶつぶ染めを追加します。
粉末食紅を紙や小皿などに取り出して置きます。
ビニール手袋をして...
粉末食紅をつまんで、糸にパラパラと振りかけます。
食材に塩をふりかける要領で。
ビニール手袋が無い時は、茶漉しやスプーンを使って振りかけます。お菓子作りで粉砂糖をふりかけるような感じで。
糸をラップに包むか、ジップロックや耐熱ポリ袋に入れて、レンジで温めます。
加熱時、毛糸の水分が出てくる場合があるので、必ずお皿などに載せて加熱して下さい。
毛糸の量によりますが加熱時間は1〜2分位。
毛糸が熱くなればOKなので、くれぐれも加熱し過ぎないよう気をつけて。
絞って干して出来上がり✨
編むとこんな感じ
とっても簡単にできるので、ぜひ試してみてください。
ウールやカシミア、アルパカなど動物の毛が含まれてる糸なら食紅染めできます。
アメリカのジェル状食紅は発色が良く、色のバリエーションが豊富。
ジェル状食紅でつぶつぶ染めるときは、フォークや使い古しの歯ブラシを使うと便利。





